ALBUM
「
OS AMARELOS
」
<メンバ−紹介>
前田優子
永田利樹
&
ヤヒロトモヒロ
Tomohiro Yahiro
&
Os Amarelos
オズ・アマレーロス
(きいろいゆめ)
プロ生活26年目ヤヒロトモヒロの
初リ−ダ−ユニット&プロデュ−ス・アルバム
2005年4月20日発売!
→
OMAGATOKI
「ブラジル音楽をモチ−フにした
アコ−スティック ブラジリアン ロックユニット」
「ブラジルの名曲をOs Amarelosならではの
オリジナリティ−溢れる歌と演奏」
前田優子
(vo)
アコーディオン奏者であった父親の影響を受け、幼い頃からジャズ、ブラジル音楽、
ラテン、クラシックに親しむ。
甲南女子大学短期大学部英語科を卒業後、一旦は就職するが、音楽への思いを
捨てきれず、アルトサックス奏者 古谷充氏、ジャズシンガー 東雲マリ氏に師事し、
シンガーとして歩み始める。
当初より、子供の頃から聞き覚えたボサノヴァをポルトガル語で歌う事で注目を浴び、
ジャズシンガーとして活動しながらもブラジル音楽に傾倒していく。
1991年、ニューヨーク遊学後、単身ブラジルに渡り、それ以降音楽性の基礎を
ブラジル音楽に置く。帰国後、自己のユニット<MAIS>を結成。
ボサノヴァのみならずサンバ、M.P.Bと、幅の広いレパ−トリ−で活動を行う。
1994年、それまでの活動を一時休止し、再びブラジルへ。リオデジャネイロは
コパカバーナに居を構え、ホベルト・メネスカル、ジョアン・ボスコ、レニ・アンドラーヂ、
バーデン・パウエル等、数々のアーティストと親交を深め、現地でのライブ活動を始める。
イパネマにあるボサノヴァの殿堂<ヴィニシウス>での日本人として初めてのライブは
「ヴィニシウスの歴史に残るショッキングで、エキサイティングな夜」と、絶賛を浴びる。
帰国後、日本とブラジルを行き来しながら活動を続けていたが、
2001年、活動のフィールドを広げるため拠点を大阪から東京に移す。
確かな歌唱力、深い表現力に加え、ボサノヴァ・スタンダードやサンバの名曲のみならず
現在進行形ブラジル音楽シーンの中からも取り上げるレパートリーのセンスの良さで
ブラジル音楽系だけに限らず、多くのファン、ミュージシャンから支持を受け
現在都内ライブハウスにて活動中。
永田利樹
(b)
1959年9月6日東京生まれ。立教大学法学部卒業後、ベースを溝入敬三氏、
ゲイリー・ピーコックらに師事し、ベース奏者&作曲家として活動を始める。
早坂紗知sax、今村祐司per、林栄一saxなどのグループを経て、山下洋輔p、
ヤヒロトモヒロper、村上ポンタ秀一dr、おおたか静流vo、渡辺勝vo(元はちみつパイ)、
梅津和時as、板橋文夫p、本田竹広pなど様々なミュージシャンとのセッション、
レコーディングに参加。
現在は林栄一、鬼怒無月gらを率いて自己のグループ『ンバギ』で活動を展開。
他にも早坂紗知&Stir Up!、Black Out(サックスカルテット+Bass)、
藤井郷子オーケストラ、Matam Boys(アフリカンパーカッション・グループ)のメンバー
としてライブを中心に活動している。
TV番組、ビデオ映画音楽(崔洋一監督)などの作曲も手掛ける。
彼の作曲する美しいメロディーは多くのファンを魅了している。
1990年代にはドイツ・メールスJAZZ祭、ニュールンベルグ大聖堂での
Ost West Festivalなどヨーロッパ各国のフェスティバルに参加し好評を博す。
また「ニッティング・ファクトリー」「SOB」などNYのライブハウスにも活動の場を拡げ、
レオ・スミスtp、フェローン・アクラフdrやジョッシュ・ローズマン
(グルーブコネクティドのTb)などNYのミュージシャン達との交流も深めている。
2000年に初リーダーアルバム「ECDYSIS」(NBAGI RECORD N-003)を発表し、
ベーシストとしても作曲家としても実力、人気共に最も注目のアーティストである。